sexe

●解説

 sexe は普通のプログラムを Windows のサービスとして動作させることができるプログラムです。
 WindowsNT/2000 のリソースキットについてくる instsrv.exe, srvany.exe を使っても同じ事ができますが、 sexe はもっと簡単にプログラムをサービスとして動作させることができます。レジストリエディタ等を使う必要はありません。
 sexe を違うフォルダに置き、それぞれについて異なるプログラムを設定することで、複数のプログラムをサービス化することができます。

●対応 OS

 WindowsNT/2000/XP/Server2003/Vista/7/8/8.1/10 32bit
 WindowsVista/7/8/8.1/10 64bit(x64)

●画面



 この画面でサービスに動作させるプログラムの登録および設定を行います。
 自動起動の設定で登録したり、登録後にサービスとしてプログラムの動作を開始できますが、登録後の動作管理は基本的にはコントロールパネルの管理ツール内のサービスで行うことになります。

●ダウンロード

 sexe Version 0.10 (2011/6/6)
 インストーラはありません。適当なフォルダに解凍して起動してください。
 32bit 版は sexe.exe、64bit 版は sexe64.exe となります。
 起動プログラム等の設定は ini ファイルに書き込まれますが、サービスに登録させるとレジストリに書き込まれます。
 アンインストールの際にはサービスから削除してからファイルを削除してください。
 ヘルプファイルの中身が正常に表示されない場合、sexe.chm を右クリックしてプロパティを選択し、ブロックの解除(K)ボタンをクリックしてください。

●変更履歴

 Version 0.10
  • 起動時オプションを指定する事によって、ダイアログを表示せずにサービスの登録・削除ができるようになりました。
  • ヘルプファイルを追加しました。
  • 64bit(x64)版を追加しました。
  • sexe.exe/sexe64.exe にデジタル署名を付加しました。